tブレスヴォイストレーニング100メニュ
Menuの目的

1.高い音まで聞いて息を出すトレーニング…高いところほど息も体も使うという感覚に正しくします。

2.低い音(1オクターブ)を聞いて声の太さを調整します。高いところほど、強い息を吐き、体を使う感覚を見につけます。

3.高いところで吐くようにすると声(ポジション)がとれなくなります。しかし、そこでとれるのが正しいとのです。ですから、高い音でも息が吐けるようにしていきます。そのために声になる芯、ポジションを確実にとる必要性があります。

4.息を吐いて、声を出せることをまとめたり、ひびかせて、音にあてることより優先します。

5.器は最初につくっていきます。あとでは大きくするのは無理です。

6.レガート
 5音なら、5音を1つと捉え、そのなかで音をおいていきます。

7.まとめる時期について
 
器を大きくし、声を強くするためには、できるかぎり、遅い方がよいです。何年かたって、いつでも正しく声が出るようになったら、声を出すことと歌うことは一致します。

8.息の量と声の輝き(ひびき)
 
息の量をたくさん吐いても、声をはなさないでおける強い体をもつことです。しかもそこで余計な力が抜ければ、声は正しくひびいてきます。それは強く美しくやわらかいひびきです。
 
※日本人の20歳までの誤ったヴォイストレーニングと海外ヴォーカリストのステージで歌のなかでできているヴォイストレーニングの差を知り、埋めることが早いでしょう。

第1章 EXCISE

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