ブレスヴォイストレーニング研究所

プライバシーについての考え方 [150914改訂]


 私自身、多くの新規事業、プロジェクト企画、本の発行、ブレーンとして多くの会社とも関わっている関係で、ホームページ、メルマガ、日録などにおいては、その影響が一人歩きすることがあります。そのため関係者に予期せぬ状況で、ご迷惑をかけることがあってはならないと思っております。(徐々に音楽関係を中心に、個人名や特定の場所、団体名が出しにくくなっています。)

 会報バックナンバーなどについては、贈呈や一般販売(会報購読会員)など、オープンにしたときから、レッスン受講生名を実名からペンネームとし、トレーナー名などとともに特定できなくしました。歌手などの個人名や作品名、歌詞・せりふなども意図的にわからなくしています。(これらは、レッスンで学ぶための材料として扱っており、公開や評価、批判、紹介を旨として取り上げているのではないためでもあります。)
 これらは、Q&Aの返答も含め、内容の引用、二次、三次利用等は固く禁じられておりますのでご注意ください。

 会報については、会報制作者、ホームページに関しては、ホームページ制作者が編集を請け負っております。
当研究所では、レッスン受講生や関係者のプライバシーの問題は、次の形で対処してきました。

1.プロデュース、プロダクションについて

 代表の福島英が、どことも専属契約をしない立場のため、より神経を使わざるをえないことが少なからずあります。企画等が漏れること、および、そのような疑いがかかることは、実害、および、信用に関わります。そこで個人名や、そのレッスン内容に関しては、原則、非公開にしています。
 原則として、ステージ、イベント関係の内容については、投稿などの紹介はしても、福島やトレーナー、クライアントの活動報告はあえて避けています。

2.マスコミの取材

 原則的に、声のことやヴォイストレーニングに関しての取材は全面的に協力しています。[参考【マスコミ掲載記事】]※取材のご依頼は連絡先 info@bvt.co.jp に件名を記入の上、送信ください。必ずご連絡いたしますので、返答のないときは、再度メールかお電話、FAXなどでお問合せください。

3.研究所・トレーナー・クライアント(レッスン受講生)について

 クライアントにはプロ志向の人が多いため、またプロも在籍しているため、HP上で紹介しないのも、ここの事情によります。トレーナーについても、同様です。

Ⅰ.個別に本人に録音・収録物の配布はしても、集団で撮ったものは 配布しない。(参加者全員の意向がある場合を除く)
Ⅱ.外部へ、レッスン受講生個々についての個人情報は、非公開です。
  ただし、プロデューサーを交えたオーディションなどは、あらかじめ本人の了承を得て参加させることはあります。
Ⅲ.会報バックナンバーについて
  会報の「レッスン受講生掲載分」は、福島英が選択し、他の人の勉強のヒントになるものをダイジェスト(編集)して載せるという了承のもと、掲載してきました。講演会やワークショップなどでも、一部見本として配るようになってからは、匿名としました。ご了承、ご協力お願いします。

 会報等は、レッスン他の情報、研究所の相互、また関係者同士で相互啓発するという主旨のもと、そのまま公開してきました。これは、そのダイジェスト版です。
 それゆえ、その内容には、事実と反する表記や、人名、曲名、レッスンの解釈に関する誤りもあります。また、レッスンそのものの完全収録でなく、わずかな部分でのことばの記録にすぎません。その状況において、使われたことばの一部抜きとりによって、意味不明、あるいは誤解を生むことばなども、少なからず含まれています。ただ、当時の記録として、勉強に役立つ材料として、提供してきたしだいです。

 以上のなりゆきにより、このHPの文責はすべて編集委員会にあり、当時の執筆、発言者、在籍者、投稿者にありません。
 それに対しての批判や誤りの指摘は歓迎いたします。ただし、書籍と同じく、すぐに重大な影響を及ぼす恐れのない訂正、削除に関しては、こちらで一方的に行なうには、判断が難しい場合があります。そこで今のところ、第三者でなく、執筆した人の申し出によってのみ受け付け、時期を区切って対処させていただくつもりです。(原則的に、特別の事由のないものは、年1回くらいでまとめて修復する予定です。)

 会報バックナンバーに関しては、掲載・内容(特にレッスン受講生分)などは大幅にカットし、ほぼ原版の半分ほどの分量になっています。(プライバシー保全ほかでの削除。)また、福島英のレッスン録などは、読みやすくするため、小見出しをつけ、再編集してあります。

これらの記述については、ヴォイストレーナーの選び方に述べたことも参考ください。

(ブレスヴォイストレーニング研究所・編集部)
[041201/ 080610 改訂]