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皆さんへのメッセージ” 
―人生はすばらしいということ―

忘れないでいよう 想い出してみよう
これからも 今も

この世界は すばらしいということを
音楽は すばらしいということを
歌は すばらしいということを
ドラマは すばらしいということを
声は すばらしいということを
そして 人間は すばらしいということを

この世界は 生きるに値するということを信じよう
街は すばらしいということを
自然は すばらしいということを
そして 人の心は すばらしいということを
前向きに生きる勇気を持とう
生きていること自体が すばらしいのだから―

                福島

 

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トレーニングQ&Aとメニュは、こちらから探せます↓

【ヴォイストレーニングQ&A  早見表】

(1)ヴォイストレーニングの姿勢フォーム
Q1.歌唱(ヴォイストレーニング) 姿勢動きとは?
Q2.寝た姿勢で発声やヴォイストレーニングできるのは?
Q3.座る姿勢でヴォイストレーニングの練習をしてよいのか。
Q4.外国人や太ることでの、ヴォイストレーニングのメリットとは
Q5.歌唱姿勢 ヴォイストレーニング中に疲れるのは?
Q6.ヴォイストレーニングで喉に力が入る?
Q7.ヴォイストレーニングでの柔軟体操の必要性?
Q8.ヴォイストレーニングでの正しい姿勢のチェックとは?
Q9.ステージで動くためのヴォイストレーニングは?
Q10.ブレスヴォイストレーニングで、前屈するのは?
(2)ヴォイストレーニングの呼吸法
Q11.ブレスが続かない?
Q12.腹式呼吸と胸式呼吸の違いは?
Q13.歌唱時にうまく息つぎするには?
Q14.歌唱時に肩が動くのを直すには?
Q15.腹式呼吸に腹筋運動は効くのか?
Q16.腹式呼吸でお腹から声を出すには?
Q17.肺活量が小さいのだが?
Q18.ヴォイストレーニングにスポーツ体験は関係するか?
Q19.歌唱時に呼吸、息が苦しくなる?
Q20.語尾や音程が、しまらないが?
(3)ヴォイストレーニング=発声
Q21.しぜんな声が基本の声とは?
Q22.テープの声にギャップを感じる?
Q23.外国人時歌唱の差は?
Q24.ハスキー声、シャウト声、かすれた声はよいのか?
Q25.発声や呼吸のしくみ、知識はいるのか?
Q26.あこがれのヴォーカリストの発声になりたいが?
Q27.喉が弱く、すぐ痛くなる、ヴォイストレーニングで強くできるか?
Q28.声が小さく弱々しい、ヴォイストレーニングで直せるか。
Q29.声変わり、変声期にヴォイストレーニングしてよいのか?
(4)ことば 発声と音声表現
Q30.ヴォーカリストは、ことば(発声)のヴォイストレーニングが必要か。
Q31.ことば、発音が、はっきりしないので直したいが?
Q32.声が固い、ハミングのヴォイストレーニングを?
Q33.明瞭な発音、発声にしたいが?
Q34.滑舌が悪い、ヴォイストレーニングで直るか?
Q35.早口ができない。どんなヴォイストレーニングが必要か。
Q36.歌詞が覚えられないが。
Q37.なまり、方言の矯正は?
Q38.日本語では歌いにくいのだが?
Q39.英語発音の歌唱のコツは?
(5)声域とヴォイストレーニング
Q40.声や発声と、ヴォーカルの素質の関係?
Q41.構音発声のところで聞かせられないが?
Q42.声域は生来のものか、高音発声と低音発声が安定しないが?
Q43.年齢とともに、声域は拡がるのか。
Q44.ヴォーカルの声域は何オクターブなのか?
Q45.自分の(ヴォーカルトレーニングとしての)声域を知るには。
Q46.キィとは何か?
Q47.声域が狭いので拡げたい。
Q48.ハイトーンを出したい。
Q49.発声が、がさついている、ツヤがないのだが?
(6)声量、フレージング
Q50.喉声でなく、体からの発声したいが?
Q51.薄っぺらい声を直したい。
Q52.声のヴォリューム、パワーをつけたい。
Q53.歌唱の一本調子を直したい。
Q54.歌唱にメリハリをつけたい。
Q55.体を鍛えることは、ヴォーカル(ヴォイストレーニング)に有利か。
Q56.歌唱に声量や体は必要か。
Q57.歌唱で、声量を豊かに拡げたい。
(7)共鳴(頭部共鳴、胸部共鳴、共鳴法)
Q58.声は、どう共鳴させるのか。
Q59.イ−ウが共鳴しにくい。
Q60.共鳴に統一性やパワーがない。
Q61.共鳴が一定に保てない。
Q62.ビブラート(ヴィブラート)のテクニックとは?
Q63.ビブラート(ヴィブラート)をつけた方がよいのか。
Q64.洋楽ロックヴォーカルのようにシャウトしたい、シャウトのトレーニングとは?
Q65.発声が長く伸ばせない、ロングトーンができない。
Q66.ロングトーンにうまくビブラート(ヴィブラート)がかからない。
Q67.声の張りがなく、歌唱を盛り上げられないが?
(8)リズム、リズムグルーヴ
Q68.ヴォーカルのリズム感は生まれつきか?
Q69.リズムに強くなるには?
Q70.途中でリズムが狂うのだが。
Q71.3拍子を体得するには。
Q72.楽譜の読み方、楽典について。
(9)音程音感(音痴)
Q73.音程がとれないのは音感のせい?
Q74.音痴は直るのか。
Q75.間違いやすい音程の克服法(4度、7度)
Q76.メロディが覚えられない、覚えても間違うのだが。
Q77.音程や音高(ピッチ)が、はずれるのがわからない。
(10)歌唱とステージング(ステージ・パフォーマンス)
Q78.似ているとオリジナリティにならないのか。
Q79.ヴォーカルマイクの扱い方
Q80.MCがうまくなりたい、MCの役割とは?
Q81.ステージとヴォイストレーニングの関係。
Q82.オリジナル曲とオリジナリティについて知りたい。
Q83.歌を1曲マスターするまでの練習とヴォイストレーニング。
(11)ヴォイストレーニング一般
Q84.ヴォーカルとしてステージに立つとあがるが、あがらないためには。
Q85.歌唱前のヴォイストレーニング ウォーミングアップは?
Q86.ヴォイストレーニングを意識すると、うまく歌えない。
Q87.ヴォーカル、ヴォイストレーニングで、タバコ、お酒はよくないのか。
Q88.家でやれるヴォイストレーニングは?
Q89.ヴォイストレーニング、ヴォーカルトレーニングは、どこで学べばよいか。
Q90.ヴォイストレーニングは、個人レッスンとグループレッスンと、どちらがよいか。
Q91.ヴォイストレーニングは、独習でも正しく身につくか。
Q92.高校生のときや、習うまえにやっておくとよいヴォイストレーニングは?
Q93.バンドをうまくやるためには?
Q94.ヴォーカルは必ずヴォイストレーニングが必要か?
Q95.ヴォーカルは、楽器ができた方がよいか。
Q96.ヴォーカルにとって、声によい食べものは?
Q97.ヴォイストレーニングは、1日どのくらいやるのか、風邪のときは?
Q98.ヴォイストレーニングのための生活習慣や体力は?
Q99.防音スタジオについて。
Q100.ヴォーカリストになるため、ヴォイストレーニングのための指針、信条は。
Q101.どうすればヴォーカリストになれるのか?

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【ヴォイストレーニングメニュ早見表】

第1章.EXCISE「ブレストレーニングからフレーズトレーニング」
1.息を吐く2.息よみ3.息から発声にする
4.発声を息で保持する(呼吸法)
5.発声の終止 発声から息(体)にもどす
6.「ハイ」のチェック(発声法)
7.「ハイ」から「ララ」へ(発声法)
8.「アオイ」(発声法)
9.「なんてあおい」(二度、長二度、短二度)
10.「アー」(しぜんな発声)
11.聴くこと(LD・VTR・DVDやCDの鑑賞
12.発声のポジションのキープ(同じ音)
13.発声のポジションのキープ2高→低(ミ→ド)
14.発声のポジションキープ3低→高(ド→ミ)
15.高い発声→低い発声のメロディ処理1(ことばと高低アクセントが同じとき)
16.低い発声→高い発声のメロディ処理1(  〃  )
17.低い発声→高い発声のメロディ処理2(ことばと高低アクセントが異なるとき)
18.高い発声→低い発声のメロディ処理2(  〃  )
19.同じ音の上で、ことばを処理する
20.ことばを捉え、メロディにする
21.ことばでフレーズをとらえる
22.レガートのトレーニング
23.母音レガートのトレーニング
24.母音から子音にする
第2章.発声の底を捉える「深い息と深い声のボイストレーニング」
25.息を吐く26.たてに捉える
27.抵抗を捉える(キャッチアンドリリース)
28.キャッチ→リリース
29.日本語を発声する30.ことばの表現
31.ことばとメロディ32.体づくり
33.同じ音でことばを変えてみる
34.発声と息のミックス
35.ことばのエ(イ)のポジションを深める
36.低音域(声域)
37.低音域のポジションをキープしたまま上へ
38.半音スケールでのことばの処理
39.半音の差をつめる
40.ハミング141.ハミング2
42.即興から入る43.即興でセンスを磨く
44.音数やリズムの制限から、ことばを離して生かす
第3章.中音域の役割と考え方「中音域発声とボイストレーニング」
45.中音域(声域)でのボリュームづくり
46.高さによって音質を変えない
47.「ラ」でフレージングのトレーニング
48.BestとPeak49.ピークの波
50.同じ歌を聴いてチェックする
51.声域の拡げ方の考え
52.鋭くやわらかく発声する(フォーム)
53.日本語の表現について
54.声を吐き出す(シャウト)
55.共鳴とシャウト1
56.共鳴と支え
57.共鳴とシャウト2
58.共鳴(pp)からシャウト(ff)へ
59.ジャンル別の発声スタイルについて
60.ゴスペル、ヘビメタの発声
第4章.フォームづくり「ボイストレーニングのフォーム」
61.フォームから発声にする
62.くせをとる
63.胴体共鳴のチェック64.体を起こす
65.声にするイメージをつかむ
66.あごの固定
67.発声を確実にものにする
68.発声をみつけ、大きくする
69.日本語に体をつける70.シャウト
71.ことばを動かす
72.上がる前の発声発音にアクセントをつける
73.フレーズに情感を入れる
74.ことばにフレーズをつける
75.フレーズの基本 声をそろえる
76.ロングトーン・寸法を変える
77.メッサ・ディ・ヴォーチェ(高低感覚を強弱感覚におきかえる)
78.ことばからフレーズ
79.フレーズでのバランス80.フレーズ
81.ことばの応用・構成
82.サビ(ff)から出だし(pp)に
83.フレーズの展開
84.フレーズを大きくしていく
85.送り込む86.サビの前後
87.高音発声へ移行する88.音域
89.ブレスボイストレーニングでの声域の考え方
90.声区のチェンジについて、ミックスボイス
91.歌唱するということの重要性
92.歌唱すべきで、発声すべきではない
93.発声の完成度をチェックする
第5章.ボーカリストとしてのボイストレーニング「ボーカルにとっての発声」
94.基本ボイストレーニングメニュ(1)目標 フォームづくり
95.基本ボイストレーニングメニュ(2)
96.基本ボイストレーニングメニュ(3)
97.感情移入を支える
98.ワンパターンからの脱出 惰性、リズムにはまらないようにする
99.音感音程トレーニング
100.スタイル 歌う立場ともっていき方を定める
101.かけあい(コミュニケーション)と間
102.学ぶこと
103.歌唱に自分を
104.歌唱表現に思いを
105.実力について
106.ボーカリストの姿勢
107.伝統を学ぶ
108.ボイストレーナーの必要性
109.マイクの利用法について
110.ボイストレーニングでの諸注意
111.ボイスクリニック
112.部分と全体
第6章.ブレスボイストレーニングからみた「日本と世界のボーカリストの差と克服法」
          〜本当の声、ジャズ、ブルース、ヘビメタに対応できる声にするために〜
113.体で押し出す
114.発声をかくす
115.強調
116.強調から落とし込み
117.ダイナミックに
118.ひびきでつなぐ
119.歌唱としてまとめる
120.フレーズのまとめ方
121.声量の支えと増し方
122.歌詞とメロディの解釈
123.1オクターブを体に入れる
124.声区の差を埋める

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