ブレスヴォイストレーニング研究所

企業研修アンケート

 

個人的には声に自信がなかったので、今回の研修で話す前の準備から日々のヴォイストレーニングを教えていただけたのはよかった。声についての理解は受講前に比べ、とても深まった。

発声にあたりの呼吸法、体の動かし方を知ることができてよかった。
声のトーンの印象時、表現の大切さを知りました。

マイクを通しての聞こえ方があらためて理解できました。自分に置き換え、今後も学んで行きたい。
姿勢を正し、正しい呼吸法で実践していきます。言葉を理解して相手に伝えるようにします。

体全体が楽器であり、体全体で喋る、話す、声を出すことが大変であるが、大切なことを学びました。
体をリラックスさせ、声を出す、“伝わる”話し方をするように心掛けます。

マイクを通して自分の声が相手にどう届いているのか、どう表現することがポイントになり、その後、声と話し方をアレンジすることが必須だと認識致しました。

体を使いやわらかくし、恥ずかしがらずにノドを強くしたり、ほぐしたりするということがわかった。なかなかやらない事なので勉強になりました。

発声練習、声の出し方などがわかりました。これまで他の人の話や声をここまで聞くことはなかったので、声のトーンや言いまわしなどもきけてよかったです。自分の声、他の人の声、マイク使用時となしの時の大きさや話し方がとてもよくわかりました。早口言葉をやって口を動かして、なめらかに話ができるようになりたいと思います。

声の基本について、実演・実習を反復して行う事ができたのがよかったです。自分の声などの特長について、今後スマホなど用いて、録音して聞いてみます。他のメンバーがいて比較対象ができたので、早口だったり姿勢がよくないといい声がでないなど、気づきを得られました。

声の出す位置(腹式)を意識することなく、アドバイスいただいたことがよかった。滑舌のトレーニング、腹式呼吸のトレーニングなどが役立ちました。
自分の声そのものは、いまだわからない部分が多いが、息つぎ(ブレス)は、動きにおちつきがないことは認識できた。

呼吸のトレーニングをすることにより、楽に声が出ることがわかった。男性と女性の声のトーンの違いで聞いている人も、聞きとりやすさが違ってくる。自分自身では早口にならないように気をつけていきたい。メンタルトレーニングを実践していきたい。

自分の声量については話し方とともにコンプレックスを抱いていたが、事前準備によって、変えられることがわかった。滑舌改善等、やってみたい。どこから声を出すのか、それによって相手にどう聞こえるのか。総評でも仰っていましたが、相手へどう伝えるのかは今後も継続して研鑽していきたい。

体や声をほぐすことによって発声がよくなることを教えていただいた。自分だけでなく、他スタッフにも伝えられることなので活用したい。トレーニングによって自分の苦手な部分(早口、サ行)が理解できた。早口ことば→自分で練習します!!

他の人々の声を聞くチャンスはなかなかありませんので、勉強になりました。普段、聞くことのできない先輩ディレクターの人々の声は特に参考になりました。先生が仰っていたことですが、ボイスレコーダーに自分の声を入れてみて「どんなふうに聞こえているのか」自分でしっかり把握したいです。トレーニング振り返って、他スタッフにも役に立てるように広めていきたいです。

120%ができないと、小さい声や抑えた声で伝わるように表現ができないというのが、とても勉強になりました。大きな声を出す機会は少ないですが、意識してとり組んで行こうと思います。前の人より、大きな声で、高い声で、低い声で…などが楽しかったです。

話す声、皆さん違っていて興味深かったです。自分の声はどのように聞こえているんだろうと気になりました。
ボイスレコーダーに録って聞いてみようと思います。早口言葉も日々、1日1つでもやって行こうと思います。部内でもフィードバックして行くよう、つとめます。

指導・教育においては、今回の研修で指摘された点を前提に、個々の話し方、発声、事前準備の重要性などを伝えていきたい。業務においては、言葉に込める感情などが乏しいのが課題と思っているので、改善を心掛けていきたい。

メンタル面やフィジカル面が、とても発声に影響するとのことなどを知りましたので、日々のセルフコントロールや、指導につなげたいと思う。

今後、トレーナーとして行くときに、実践し、上手にスキルアップする技術としたい。
まずは自分自身のヴォイストレーニングの実施。さらにメンバーへのレクチャーを行って参ります。

発音のトレーニングでの早口言葉による滑舌練習。
他の人の立ち姿勢や間をあけた語り口調によって、案内や表現が効果的になると感じました。
部におけるトレーナーとして基礎トレーニングと応用による各スタッフのレベルアップに務めます。

指導者として現場で伝えていかなければならないことは、最低限、自分がスキルとして持っていなければならないと感じました。読む言葉・フレーズだけに捉われることなく、発声や呼吸、話、表現力といった観点からも指導できるようにしてまいります。