ブレスヴォイストレーニング研究所

指導体制について

 

〇トップレベルのヴォイストレーナー

 

指導については、二期会(および、その研修所)正会員のヴォイストレーナーほか、東京芸大声楽科卒、劇団四季出身者など、日本ではトップレベルのヴォイストレーナーを交えています。メニューは、オペラ歌手養成のためのものでなく、ポピュラー、俳優、声優などに加え、経営者や教師、一般の方(ビジネスマン)に対応させています。十数名のトレーナーの平均在籍年数は、約8年で、新人や入れ替わりの多い業界では稀有の存在です。
レッスン内容は個別に相談のうえ、要望に応じて、それぞれに異なることをやっています。

 
〇次代に対応できる力を

 

プロデューサー的な感覚も含め、時代をつかむセンスや外で認められる力は、これから世の中でやっていく人には欠かざるをえません。
他の養成所、劇団プロダクション所属のまま、あるいは、他のトレーナーにつきながらいらしている人が多くなりました。
研究所は、どんなに長くいらしても、プロデュースの権利を放棄していますので、レッスン受講される方の所属には全くこだわっていません。どのオーディションを受けようと、どこに所属しようと自由です。随時、相談しながら、レッスン内容やトレーナーを変えることもできます。

 

〇複数トレーナー制のメリット

 

複数のトレーナーがつくので、一人のトレーナーだけにつくときの、相性や主観的方法で左右されてしまうデメリットを防げます。自分に合うトレーニング方法をみつけ、判断力をつけるのに充分な試行期間として体験できます。ヴォイトレの基礎と歌やせりふとしての表現力は、別の評価です。そこも、複数のトレーナーに対応できる力がついてこそ、世の中でも通じる力となります。
研究所は、代表(福島英)の考えで、早くから複数のヴォイストレーナーや声楽家、音声医など、他の専門家を交えた総合指導を行なってきました。今は、代表とスタッフが、個別の相談に応じ、最適な状態に調整するようにしています。

 

〇トッククラスの受講生(クライアント)

 

研究所には、いろんな分野のプロの方もいらしています(私自身は、1993-2000年はプロより一般の方の指導に専念していましたが、今は研究所内外で指導や研究をしています)。
現在までに、日本トップクラスの劇団の役者(劇団四季正会員、準会員、宝塚歌劇団)、声優人気作品に出演のプロの声優から、実力派やベテラン歌手まで(ミリオンセラー複数名、紅白出場歌手数十名、若者のカリスマ、人間国宝の弟子や師匠、詩吟の第一人者が通ったり、こちらから伺ったりしています。ミュージカル、エスニック、民族音楽、人形劇などのパフォーマーなどもいらっしゃいます。[レッスン受講生所属一覧

 

〇学べるトレーナーの育成

 

こういうプロやベテランをレッスンすることや他のトレーナーと兼任して受け持つことで、専属トレーナーは、ベースとなる声楽だけでなく、ここで短期間でメキメキと力をつけていきます。これも、他に比肩することがないと自負しています。勉強にも熱心で必ず、クライアントにメッセージを送り、月々、レポートも提出しています。その一端は、研究所の会報やブログで読んでみてください。

 

〇絶え間ない研究所での研鑽

 

研究所では、日本のプロの声力のレベルアップには、一般の方の声への関心を高めることも必要であると考え、本の執筆、出版、サイト、ブログを通じての多くの情報公開、一般の方のレッスンの受け入れを行なっています。トレーナーについては、実績による選抜、採用継続としています。
 

 

※代表福島英や専属トレーナーのアドバイス契約、および、トレーナーの出講や研修を希望される方は、タイトルを≪講演、講習、研修希望≫もしくは≪トレーナー講習(レッスン)希望≫として、スクールの案内書や会社案内とともに、ご送信ください。